「長時間座ると股関節が詰まる」「あぐらがかけなくなった」「歩くとカクカク音がする」——甲府でそんな股関節の悩みをお持ちの方へ。股関節は上半身と下半身をつなぐ身体の要。ここが硬くなると腰痛・膝痛・姿勢崩れまで連鎖します。本記事では、股関節の仕組みと、可動域を取り戻す3つのストレッチを理学療法士監修で解説します。
股関節はボールとソケット型の大きな関節で、本来6方向に大きく動く自由度の高い関節です。しかし現代生活では、座位で屈曲方向にしか動かない時間が長く、他の方向の動きが失われがちです。
可動域が狭まると、歩幅が小さくなる・お尻が使えなくなる・腰や膝が代償して痛めるといった連鎖が起きます。股関節の柔軟性を取り戻すことは、全身のパフォーマンス改善に直結します。
股関節の硬さを感じてストレッチを頑張る方は多いですが、伸ばす方向が偏っているケースがよくあります。日常で使わない方向——特に『外旋』『内旋』『外転』——を意識的に動かすことが重要です。
また、股関節は周囲の筋肉(腸腰筋・臀筋群・ハムストリングス・内転筋群・外旋筋群)のバランスで決まります。硬い筋肉だけでなく、使えていない筋肉を動かすことで可動域が広がります。
片ひざ立ちになり、もう片方の脚は前に立てる。骨盤をまっすぐ正面に向けたまま、重心をゆっくり前に移動。太ももの付け根が伸びる感覚を30秒。座位で縮んだ股関節前面を開放します。
四つん這いから右ひざを両手の間に持ってきて、右スネが前に倒れる姿勢。左脚は後ろへまっすぐ伸ばす。背筋を伸ばしたまま深呼吸で30秒。お尻の奥(外旋筋)がしっかり伸びます。反対側も同様。
床に座り、足の裏を合わせて両膝を横に開く(あぐらの発展型)。両手でつま先を持ち、背筋を伸ばしたまま上半身をゆっくり前に倒す30秒。太ももの内側が伸びる感覚で。
以下に当てはまる方は、自己流だけでは限界があります。専門家の評価を受けるのが近道です。
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同一条件の測定で変化が確認できなければ全額返金(来店規定3回・セルフケア実施が条件)。結果にコミットするから言えるお約束です。