「真夏でも足先が冷たい」「手をいつも懐に入れていないと温まらない」「寒い時期は夜中に冷えで目が覚める」——山梨で冷え性にお悩みの方へ。冷えは体質ではなく、筋肉と血流のコンディションで大きく変わります。本記事では、冷えの仕組みと、身体から温める3つのストレッチを理学療法士監修で解説します。
冷え性は多くの場合、血流の悪さから来ています。特に末端(手足の先)が冷える方は、ふくらはぎ・太もも・お尻の筋肉が十分に動いていないケースがほとんどです。
筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで、下肢に降りた血液を心臓に戻す「筋ポンプ」として働きます。長時間座位・運動不足・筋肉の硬さがあると、このポンプが動かず、血液が末端に滞留してしまいます。また、姿勢の崩れで横隔膜や骨盤の動きが止まると、体幹からの血液循環も低下します。
冷え対策として厚着・カイロ・湯たんぽを使うのは有効ですが、外から温めるだけでは循環システム自体は変わりません。脱いだ瞬間にまた冷える状態が続きます。
身体の内側から温めるには、①筋ポンプを動かす ②関節の可動域を取り戻す ③深い呼吸で体幹の循環を活性化するの3点が必要です。ストレッチはこの3点に同時にアプローチできます。
壁に両手をつき、足を前後に開きます。後ろ脚のかかとを床につけたまま、体を前に倒してふくらはぎを伸ばす。20秒×左右2セット。『第二の心臓』と呼ばれるふくらはぎのポンプを目覚めさせます。
仰向けで両ひざを立て、ひざを左右にパタパタ倒す。10往復。股関節の動きで、骨盤内の血流とリンパを活性化させます。腰のだるさも和らぎます。
四つん這いで、右手を頭の後ろに。右肘を天井へ開くように胸を開き、3秒キープ→戻す。10回×左右。背中〜肩甲骨が動くと、体幹〜上肢の血流が明らかに改善します。
以下に当てはまる方は、自己流だけでは限界があります。専門家の評価を受けるのが近道です。
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