「スマホを見る時間が長い」「首の後ろが常に張っている」「頭痛と目の疲れがセット」——山梨の現代人に広がる『スマホ首・ストレートネック』。頸椎の自然なカーブが失われた状態で、首肩・頭部・自律神経にまで影響が及びます。本記事では、ストレートネックの仕組みと、自宅でできる3つの姿勢ストレッチを理学療法士監修で解説します。
健康な首の骨(頸椎)は、横から見ると緩やかな前弯カーブを描きます。このカーブが頭の重さ(約5kg)を上手く分散する役割を担っています。
しかしスマホ・パソコンを覗き込む姿勢を長時間続けると、頭が前にスライドし、カーブが失われて真っ直ぐになる(ストレートネック)。この状態では、わずかに前傾するだけで首への負荷が2〜3倍になります。首肩のこり・頭痛・めまい・目の疲れ・自律神経の乱れまで、連鎖的に出やすくなります。
ストレートネックの方がマッサージを受けると、その場では楽になりますが、数日で元通り。理由は、頭の位置を支える筋肉バランスや姿勢のクセが変わっていないからです。
頸椎のカーブを取り戻すには、①縮んだ筋肉(胸鎖乳突筋・後頭下筋群・大胸筋)を伸ばす ②弱った筋肉(深頸屈筋群・菱形筋)を働かせる ③日常の姿勢を修正するの3点セットが必要です。
壁に後頭部と背中をつけ、両肩を壁に近づけます。顎を軽く引き、後頭部で壁を軽く押すような感覚で5秒キープ→ゆるめる×10回。前に出ていた頭を正しい位置へ戻すトレーニングです。
右手で鎖骨を押さえ下方向に固定。顔をゆっくり上に向け、左へ少し回し、首の右前側を伸ばす感覚で20秒。反対側も同様。スマホ姿勢で縮んだ首前面をリセットします。
両手の親指で後頭部の付け根を優しく押しながら、ゆっくりうなずくように頭を前後に30秒動かす。次に壁の角に立ち、右腕を直角に曲げて壁面へ。体をひねり、右胸の前を30秒伸ばす。両方で猫背と首の位置を同時に整えます。
以下に当てはまる方は、自己流だけでは限界があります。専門家の評価を受けるのが近道です。
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同一条件の測定で変化が確認できなければ全額返金(来店規定3回・セルフケア実施が条件)。結果にコミットするから言えるお約束です。