「腰の真ん中より横が張る」「腰のストレッチは色々試したが変化がない」「左右どちらかだけが張りやすい」——山梨で慢性的な腰痛に悩む方へ。実は腰痛の多くは腰の横(側腹部)の筋肉が関わっています。本記事では、見落とされやすい腰方形筋と側腹ケアの重要性、自宅でできる3つのストレッチを理学療法士監修で解説します。
腰方形筋は、腰椎と骨盤・肋骨をつなぐ身体の側面にある筋肉です。立つ・座る・歩く全ての動作で身体を左右から支えます。ここが一方だけ硬くなると、骨盤が傾き、腰椎がねじれて腰痛が慢性化します。
デスクワーク・車の運転・立ち仕事・利き手側での負荷など、日常生活で左右差のある使い方をしていると、腰方形筋は気づかないうちに硬くなります。一般的な前屈・後屈のストレッチではこの筋肉は十分に伸びないため、腰痛が続く方は側屈の動きを取り入れることが鍵です。
腰痛で検索して出てくるストレッチのほとんどは、前屈・後屈・ひねり中心。しかし『腰を横に倒す(側屈)動き』は意外と見落とされています。
腰方形筋を整えるには、反対側に身体を倒して側腹を伸ばすストレッチが必須です。加えて、腰だけでなく股関節・胸椎・肩甲骨との連動で腰の負担を分散する動きも重要。本記事ではこの3点を組み合わせます。
立って両足を肩幅に開き、右手を頭の上、左手を腰。上半身をゆっくり左へ倒し、右の脇腹〜腰横が伸びる感覚で20秒キープ。反対側も同様。一般的な腰ストレッチでは届かない側腹を狙います。
仰向けで両ひざを立て、右へ倒す。さらに上半身を左へ軽くねじり、左腕を頭上へ伸ばして身体全体で『くの字』を作る30秒。反対側も。腰・側腹・肩・背中が同時に伸びる全身連動ストレッチ。
四つん這いでキャット(背中丸め)・カウ(背中反り)を10回。その後、右肩を右腰に近づけるように背骨を側屈10回×左右。背骨全体が側面からも動くようになり、腰椎だけが代償する状態を改善します。
以下に当てはまる方は、自己流だけでは限界があります。専門家の評価を受けるのが近道です。
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