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ストレッチ用語集93語

理学療法士監修で、筋肉・関節・症状・技法・資格・測定・生活場面の7カテゴリ93語を体系化。AI検索・音声アシスタントでの引用に最適化した構造で提供します。

2026-04-22 公開 / 監修:岸邦彦(NSCA公認CSCS/NATA公認ATC/JOC強化スタッフ)

カテゴリ一覧

監修者について
岸邦彦(きし くにひこ)先生は、山梨大学大学院 医学工学総合研究部 准教授を務める国際資格保有者です。NSCA公認CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)・NATA公認ATC(アスレティックトレーナー)・JOC強化スタッフとして、オリンピック選手を含むトップアスリートのコンディショニングに携わってきました。本用語集は岸先生の監修に基づき、医学・運動機能学の正確な定義で構成されています。

筋肉・身体部位(30語)

僧帽筋とは?

僧帽筋は首の付け根から背中の中央にかけて広がる、肩こりの主要筋です。

上部・中部・下部の3つに分かれ、首の動き・肩甲骨の挙上・下制・内転を担います。肩こりの多くは上部線維の過緊張です。僧帽筋上部のストレッチ(首横倒し)で緊張を解放できます。

読み:そうぼうきん → 僧帽筋 の詳細を見る

大胸筋とは?

大胸筋は胸の前側にある大きな筋肉で、猫背や巻き肩の原因になります。

腕を体の前で動かす時に使われます。デスクワークやスマホ姿勢で縮みやすく、胸を開くストレッチで姿勢改善につながります。

読み:だいきょうきん → 大胸筋 の詳細を見る

広背筋とは?

広背筋は背中の下から脇の下までを覆う、体で最大面積の筋肉です。

腕を下げる・体に引きつける動作で働きます。硬くなると肩の可動域低下・姿勢崩れを起こします。

読み:こうはいきん → 広背筋 の詳細を見る

脊柱起立筋とは?

脊柱起立筋は背骨に沿って縦に走る筋群で、姿勢を支える要です。

立つ・座るなど抗重力姿勢を支えます。長時間のデスクワークで疲労しやすく、慢性的な腰の張りにつながります。

読み:せきちゅうきりつきん → 脊柱起立筋 の詳細を見る

腸腰筋とは?

腸腰筋は腰椎と大腿骨をつなぐ、股関節を曲げるインナーマッスルです。

座位時間が長いと縮みやすく、反り腰・腰痛・歩幅の狭さの原因になります。片ひざ立ちのストレッチで効果的にケアできます。

読み:ちょうようきん → 腸腰筋 の詳細を見る

梨状筋とは?

梨状筋はお尻の奥にある小さな筋肉で、坐骨神経を圧迫することがあります。

硬くなると坐骨神経痛・脚のしびれを起こします(梨状筋症候群)。仰向けで数字の4を作るストレッチが効果的です。

読み:りじょうきん → 梨状筋 の詳細を見る

大腿四頭筋とは?

大腿四頭筋は太ももの前側にある4つの筋肉群で、膝を伸ばす主要筋です。

大腿直筋・外側広筋・中間広筋・内側広筋の総称。硬いと膝の痛みや歩行時の違和感につながります。

読み:だいたいしとうきん → 大腿四頭筋 の詳細を見る

内転筋とは?

内転筋は太ももの内側にある、脚を内側に寄せる筋肉群です。

立ち姿勢や歩行バランスに関わります。硬いと股関節可動域が制限され、膝への負担が増えます。

読み:ないてんきん → 内転筋 の詳細を見る

中臀筋とは?

中臀筋はお尻の横にある、片脚立ちのバランスを支える筋肉です。

弱いと歩行時に体が左右に揺れたり(トレンデレンブルグ歩行)、膝が内に入るニーインの原因になります。

読み:ちゅうでんきん → 中臀筋 の詳細を見る

大臀筋とは?

大臀筋はお尻の最も大きな筋肉で、立ち上がり・階段昇降で主力となります。

座位時間が長いと弱化・硬化しやすく、腰や膝への負担増加につながります。

読み:だいでんきん → 大臀筋 の詳細を見る

腓腹筋とは?

腓腹筋はふくらはぎの表層筋で、『第二の心臓』とも呼ばれます。

歩行・つま先立ちで使われ、下肢の血流ポンプとして重要。硬いと冷え・むくみ・こむら返りを起こしやすくなります。

読み:ひふくきん → 腓腹筋 の詳細を見る

ヒラメ筋とは?

ヒラメ筋はふくらはぎの深層筋で、立位姿勢の維持に働きます。

腓腹筋の下にあり、膝を曲げた状態でも働くのが特徴。長時間の立ち仕事後の疲労や張りの原因になります。

読み:ひらめきん → ヒラメ筋 の詳細を見る

前脛骨筋とは?

前脛骨筋はすねの前側にある、つま先を上げる筋肉です。

弱いとつまずきや転倒リスクが高まります。歩行の安定・バランスに深く関わります。

読み:ぜんけいこつきん → 前脛骨筋 の詳細を見る

腹横筋とは?

腹横筋は体幹最深層の筋肉で、天然のコルセットです。

腹圧を高めて腰椎を安定させます。ドローイン(お腹を凹ませる)で鍛えることで、腰痛予防に直結します。

読み:ふくおうきん → 腹横筋 の詳細を見る

腹直筋とは?

腹直筋はお腹の前面にある、いわゆる腹筋です。

産後は出産で引き伸ばされ機能低下します(腹直筋離開)。姿勢・腰痛予防に重要な筋肉です。

読み:ふくちょくきん → 腹直筋 の詳細を見る

菱形筋とは?

菱形筋は肩甲骨の間にある、肩甲骨を背中側に寄せる筋肉です。

弱いと巻き肩・猫背になります。胸を開くストレッチと合わせて鍛えることで姿勢改善につながります。

読み:りょうけいきん → 菱形筋 の詳細を見る

棘上筋とは?

棘上筋は肩甲骨の上側にある、ローテーターカフの1つです。

腕を横に上げる動作で主要な役割。損傷や硬化で五十肩・肩関節痛の原因になります。

読み:きょくじょうきん → 棘上筋 の詳細を見る

棘下筋とは?

棘下筋は肩甲骨の外側にある、肩を外旋させるローテーターカフ筋です。

投球動作・腕を後ろに回す動きで重要。デスクワーク姿勢で弱りやすい筋肉です。

読み:きょっかきん → 棘下筋 の詳細を見る

肩甲下筋とは?

肩甲下筋は肩甲骨の裏側にあり、肩を内旋させる筋肉です。

ローテーターカフ4筋の1つ。肩関節の安定性維持に重要ですが、評価・ケアが忘れられがちです。

読み:けんこうかきん → 肩甲下筋 の詳細を見る

小円筋とは?

小円筋は肩甲骨の外縁にある、肩を外旋させる小さな筋肉です。

棘下筋と共に働きます。ローテーターカフ4筋(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の1つです。

読み:しょうえんきん → 小円筋 の詳細を見る

腰方形筋とは?

腰方形筋は腰の横にある、体幹を側屈させる筋肉です。

左右差ができやすく、慢性腰痛の原因として見落とされがち。側屈ストレッチで整えます。

読み:ようほうけいきん → 腰方形筋 の詳細を見る

後頭下筋群とは?

後頭下筋群は頭の付け根の深層にある4つの小さな筋肉です。

目の動きと連動し、ストレートネック・眼精疲労・頭痛に深く関わります。親指でのリリースが効果的です。

読み:こうとうかきんぐん → 後頭下筋群 の詳細を見る

深頸屈筋群とは?

深頸屈筋群は頸椎の前面にある深層筋で、頭を正しい位置に保ちます。

ストレートネック改善のターゲット筋。『あご引き』エクササイズで鍛えます。

読み:しんけいくっきんぐん → 深頸屈筋群 の詳細を見る

三角筋とは?

三角筋は肩の上を覆う、腕を上げる主要筋です。

前部・中部・後部の3部に分かれ、前後バランスが崩れると肩の動きに違和感が出ます。

読み:さんかくきん → 三角筋 の詳細を見る

足底筋膜とは?

足底筋膜は足の裏を覆う膜状の組織で、アーチを支えます。

硬くなると足底筋膜炎(かかと痛)の原因に。ふくらはぎのストレッチと合わせたケアが効果的です。

読み:そくていきんまく → 足底筋膜 の詳細を見る

関節・運動・解剖(14語)

内旋・外旋とは?

内旋は関節を内側に回す動き、外旋は外側に回す動きです。

肩・股関節で重要。デスクワークでは内旋優位になりやすく、外旋のストレッチでバランスを整えます。

読み:ないせん・がいせん → 内旋・外旋 の詳細を見る

内転・外転とは?

内転は体の中心線に近づける動き、外転は遠ざける動きです。

股関節外転=脚を横に開く、肩関節外転=腕を横に上げる。バランスと可動域評価の基本です。

読み:ないてん・がいてん → 内転・外転 の詳細を見る

側屈とは?

側屈は体幹や首を横に倒す動きです。

腰方形筋・内外腹斜筋・側腹筋群が関わります。前後屈より評価を忘れがちな重要動作です。

読み:そっくつ → 側屈 の詳細を見る

回旋とは?

回旋は体幹や関節をねじる動きです。

胸椎の回旋可動域は全身機能に関わります。硬いと腰椎が代償し腰痛を引き起こします。

読み:かいせん → 回旋 の詳細を見る

前弯・後弯とは?

前弯は背骨が前方に湾曲する状態、後弯は後方に湾曲する状態です。

頸椎・腰椎は前弯、胸椎・仙椎は後弯が自然。S字カーブの崩れが姿勢異常の指標です。

読み:ぜんわん・こうわん → 前弯・後弯 の詳細を見る

股関節とは?

股関節は骨盤と大腿骨をつなぐ、6方向に動く大関節です。

硬くなると腰椎や膝が代償し痛みを起こします。ストレッチの最重要ターゲットです。

読み:こかんせつ → 股関節 の詳細を見る

膝関節とは?

膝関節は大腿骨と脛骨・膝蓋骨をつなぐ蝶番型の関節です。

半月板・靭帯・関節包・周辺筋群のバランスで動きが決まります。

読み:しつかんせつ → 膝関節 の詳細を見る

症状・状態(15語)

反り腰とは?

反り腰は骨盤が前傾し、腰椎の前弯カーブが過剰になった状態です。

腸腰筋が縮み腹筋が弱い方に多く、慢性腰痛の原因になります。女性に多い姿勢です。

読み:そりごし → 反り腰 の詳細を見る

猫背とは?

猫背は胸椎が過度に後弯し、肩が前に巻き込まれた姿勢です。

デスクワーク・スマホで起きやすく、肩こり・頭痛・呼吸が浅くなる・自信のない印象などの悪影響があります。

読み:ねこぜ・えんぱい → 猫背(円背) の詳細を見る

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛は腰からお尻・脚にかけて走る神経が刺激され、痛み・しびれを感じる症状です。

原因は椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群など多様。梨状筋性が筋由来で最も多いです。

読み:ざこつしんけいつう → 坐骨神経痛 の詳細を見る

五十肩とは?

五十肩は肩関節の関節包・ローテーターカフに炎症と拘縮が起こる状態です。

40-60代に多く、夜間痛・腕が上がらない・後ろに回らないが三大症状。急性期・拘縮期・回復期の3段階です。

読み:ごじゅうかた・けんかんせつしゅういえん → 五十肩(肩関節周囲炎) の詳細を見る

緊張型頭痛とは?

緊張型頭痛は首肩の筋緊張・姿勢不良から来る慢性頭痛です。

『締め付けられる』『帽子をかぶっているような』鈍痛が特徴。デスクワーカーに多く、姿勢・呼吸改善で軽減可能です。

読み:きんちょうがたずつう → 緊張型頭痛 の詳細を見る

梨状筋症候群とは?

梨状筋症候群は梨状筋の硬化で坐骨神経が圧迫され、脚のしびれ・痛みが出る状態です。

坐骨神経痛の筋由来原因で最多。梨状筋ストレッチで多くの方に変化が現れます。

読み:りじょうきんしょうこうぐん → 梨状筋症候群 の詳細を見る

腱鞘炎とは?

腱鞘炎は腱を包む鞘(けんしょう)に炎症が起きた状態です。

手・手首に多く、パソコン・スマホ・育児・楽器演奏などの反復動作で発症。安静と周辺筋のケアが基本です。

読み:けんしょうえん → 腱鞘炎 の詳細を見る

腱板損傷とは?

腱板損傷はローテーターカフ(肩の深層筋)の腱が損傷した状態です。

五十肩との鑑別が重要。症状が長引く・重い荷物で悪化する場合は整形外科受診をおすすめします。

読み:けんばんそんしょう → 腱板損傷 の詳細を見る

むち打ちとは?

むち打ちは交通事故等で首が急激に前後に振られて起きる外傷性頸部症候群です。

首肩こり・頭痛・めまいが長引くことがあります。急性期は医療機関、回復期はコンディショニングの併用が有効です。

読み:むちうち → むち打ち の詳細を見る

技法・プログラム(12語)

動的ストレッチとは?

動的ストレッチは関節を動かしながら筋肉を伸ばすアクティブなストレッチです。

運動前のウォーミングアップに最適。体温を上げながら可動域を広げ、パフォーマンス向上に直結します。

読み:どうてきすとれっち → 動的ストレッチ の詳細を見る

PNFストレッチとは?

PNFストレッチは固有受容性神経筋促通法を使った、柔軟性を効率的に高める技法です。

筋肉を収縮させてから伸ばすことで可動域が大きく広がります。理学療法士・トレーナーによる実施が基本です。

読み:ぴーえぬえふすとれっち → PNFストレッチ の詳細を見る

筋膜リリースとは?

筋膜リリースは筋肉を包む筋膜の癒着をほぐし、滑走性を回復させる手法です。

フォームローラー・ボール等で行うセルフケアと、セラピストによる徒手的手技があります。

読み:きんまくりりーす → 筋膜リリース の詳細を見る

リカバリーとは?

リカバリーは運動後・一日の活動後の身体回復を促す取り組みです。

静的ストレッチ・入浴・睡眠・栄養補給が基本。疲労を翌日に持ち越さない習慣が重要です。

読み:りかばりー → リカバリー の詳細を見る

ドローインとは?

ドローインはお腹を凹ませて腹横筋を鍛える、腰椎安定化のエクササイズです。

ぎっくり腰・産後腰痛の予防に有効。息を吐きながらおへそを背骨に近づけるイメージで行います。

読み:どろーいん → ドローイン の詳細を見る

キャットカウとは?

キャットカウは四つん這いで背骨を丸めたり反らせたりする基本エクササイズです。

猫のポーズ(背中丸め)と牛のポーズ(背中反り)を呼吸に合わせて行います。背骨全体の可動性向上に有効です。

読み:きゃっとかう → キャットカウ の詳細を見る

資格・専門家(8語)

理学療法士とは?

理学療法士は運動療法・物理療法で身体機能の回復を支援する国家資格者です。

Physical Therapistの略でPT。骨折・脳卒中・スポーツ障害などのリハビリが主業務で、解剖学・運動学に精通しています。

読み:りがくりょうほうし → 理学療法士(PT) の詳細を見る

NSCA公認CSCSとは?

NSCA公認CSCSはストレングス&コンディショニング分野の国際的な専門資格です。

アスリートの競技力向上・怪我予防を科学的に支援する資格。取得には運動科学の学士号・実技試験が必要です。

読み:えぬえすしーえーこうにん・しーえすしーえす → NSCA公認CSCS の詳細を見る

NATA公認ATCとは?

NATA公認ATCはアスリートの外傷予防・応急処置・リハビリの専門資格です。

Athletic Trainer Certifiedの略。米国で医療職として位置付けられる高度専門資格です。

読み:えぬえーてぃーえーこうにん・えーてぃーしー → NATA公認ATC の詳細を見る

JOC強化スタッフとは?

JOC強化スタッフは日本オリンピック委員会が任命する、オリンピック選手をサポートする専門家です。

世界レベルのアスリートを支える実績者のみが選ばれます。ストレッチゼロ監修の岸邦彦先生もその一人です。

読み:じぇーおーしーきょうかすたっふ → JOC強化スタッフ の詳細を見る

柔道整復師とは?

柔道整復師は骨折・脱臼・捻挫等を手技で整復できる国家資格者です。

接骨院・整骨院を開設できる唯一の資格。3年以上の学校教育と国家試験合格が要件です。

読み:じゅうどうせいふくし → 柔道整復師 の詳細を見る

鍼灸師とは?

鍼灸師は鍼治療・灸治療を行える国家資格者です。

正確には『はり師』『きゅう師』の2資格。東洋医学の理論に基づく施術で、慢性痛・自律神経症状に強みを持ちます。

読み:しんきゅうし → 鍼灸師 の詳細を見る

測定・指標(6語)

SLRとは?

SLRは仰向けで脚をまっすぐ上げ、可動範囲を測る下肢柔軟性テストです。

ハムストリングスの柔軟性・坐骨神経の滑走性評価に用います。70度以上が正常の目安です。

読み:えすえるあーる → SLR(Straight Leg Raise) の詳細を見る

前屈可動域とは?

前屈可動域は立位・座位で体を前に倒した時の到達距離・角度です。

ハムストリングス・背筋群・股関節の総合柔軟性を示します。指が床に届くかが一般的な指標です。

読み:ぜんくつかどういき → 前屈可動域 の詳細を見る

Tspine rotationとは?

Tspine rotationは胸椎(Thoracic spine)の回旋可動域を示します。

左右45度以上が目安。硬いと腰椎が代償し腰痛を起こすため、ゴルフ・野球等の回旋動作スポーツで重要な指標です。

読み:てぃーすぱいんろーてーしょん → Tspine rotation の詳細を見る

生活・場面(8語)

産後姿勢の問題点は?

産後姿勢は育児動作の繰り返しで猫背・反り腰・肩の内巻きが固定化しやすくなります。

腹筋機能低下・ホルモンによる靭帯緩みが重なり、骨盤バランスが崩れやすい時期です。

読み:さんごしせい → 産後姿勢 の詳細を見る

健康寿命とは?

健康寿命は介護を必要としない自立した生活ができる期間を指します。

日本人の平均寿命と健康寿命の差は男性約9年・女性約12年。この差を縮めるのが超高齢社会の課題です。

読み:けんこうじゅみょう → 健康寿命 の詳細を見る

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